一
ことのは のこと
ことのは、は「言の葉」。葉が一枚ずつ落ちるように、言葉もゆっくりでいい――そんな思いで、2019年に古い書店の跡を借りて始めた店です。
豆は毎週、店の奥の小さな焙煎機で煎っています。看板の「ことのはブレンド」は深煎り。苦味の奥に、ほんの少しチョコレートのような甘さが残ります。
壁一面の本棚には、前の書店から引き継いだ文庫が四百冊ほど。一杯のあいだに、一章だけでも。
店主 小野寺 葉子
自家焙煎の深煎りと
手作りのケーキ。
草津の路地の、小さな喫茶。
ことのは、は「言の葉」。葉が一枚ずつ落ちるように、言葉もゆっくりでいい――そんな思いで、2019年に古い書店の跡を借りて始めた店です。
豆は毎週、店の奥の小さな焙煎機で煎っています。看板の「ことのはブレンド」は深煎り。苦味の奥に、ほんの少しチョコレートのような甘さが残ります。
壁一面の本棚には、前の書店から引き継いだ文庫が四百冊ほど。一杯のあいだに、一章だけでも。
店主 小野寺 葉子
本日のおすすめ
秋の季節のケーキ 10月–11月
丹波の和栗を渋皮ごと炊いて、細く絞りました。土台は焦がしメレンゲ。甘さは控えめに、ブレンドと一緒にどうぞ。
¥720本棚から、店主が毎朝一冊を選んでカウンターに置いています。表紙をめくると、今日の一節があります。
選書は日替わりです。気になったら、そのまま席でお読みください。
ここに、あなたの一杯が
注がれます。
急がなくていい場所が、― 店主の言葉
町にひとつくらいあってもいい。
そう思って、毎朝ドアを開けています。
店の本は自由に読めます。読み終えたら、もとの棚へ戻してください。
ブレンドとアメリカンは二杯目から半額。どうぞ長居してください。
気に入った豆は100gから量り売り。ご自宅の器具に合わせて挽きます。
誕生日や手みやげに。ホールケーキは受け取りの2日前までにご予約ください。水曜は定休日のためお受け取りいただけません。
※ 制作サンプルのため、このフォームは実際には送信されません。
前日までに、店からお電話で確認のご連絡をいたします。(サンプルのため実際には送信されていません)